座面のクッション性をチェック

価格の安いローソファーは魅力的ですよね。ただ、座面が弱い物を選んでしまうのは要注意です。中には反発力のないローソファーもありますが、ヘタリが早く、購入時のクッション性が短期間の内に損なわれてしまうことが考えられます。すると底つき感が生まれ、お尻が痛くなったり、沈み込みが強すぎて腰が痛くなったりすることもあるのです。結局、すぐに買い替えが必要となり、かえって高く付いてしまう場合もあるため、長持ちをしそうな丈夫なクッション性があるのかチェックするようにしましょう。しっかりスプリングが入っている物ですと、比較的、長く使える傾向があります。どのような構造になっているのか、よく確かめた上で購入をするのがおすすめです。

素材選びにも注意が必要

買い替えが必要になる原因はヘタリ以外にも、素材自体がダメになるパターンもあります。中でも気を付けたいのが合皮素材です。合皮は、まるで本革のような高級感のある見た目を楽しむことができ、なおかつ価格がリーズナブルなのがメリットです。しかしながら加水分解と呼ばれる症状により、ある程度の年月でボロボロになってしまう宿命を持ちます。見た目が悪くなったり、衣服に剥がれた素材が付着したりなどの不便が生じることもあるため、素材の特性を理解した上でチョイスすることが推奨されます。ただ、定期的に買い替える前提だったり、カバーを掛けたりする場合には、あまりデメリットになり得ないこともありますので、どのように使用するかを踏まえて判断することも必要でしょう。

こたつでソファーだと寒い季節もゆったりくつろげます。通常のソファーだと高さがあるので暖まりにくいですが、座面が低いタイプなら腰までしっかりと暖まります。背もたれに寄りかかれるのもくつろげる要素です。